2017/08/14

多ボタンのカスタム性も魅力!エレコムのトラックボールM-HT1DRBKを購入!

昨日は深夜までアニメを見ていたせいで今日は起きたらすでにお昼だったたにくるです。おはようございます!
今回はエレコムさんから今年7月に発売されたトラックボールマウス
「 HUGE (型番:M-HT1DRBK)」を紹介したい。

ぶっちゃけデカい

私は小学4~5年のころに初めてパソコンに触れた気がしますが、そのころからずーーっとマウス一筋。
あ、嘘。一時期Macでマジックトラックパッド使ってた。てへ。

まあとにかく、トラックボールマウスを使うのはこれが初めてなわけです。ドキドキワクワクです。

サイズ     

まずサイズですが、数字で言えば幅114.7mm×奥行181.9mm×高さ57.2mm(公式サイトより)
私の手と比べてみると下の写真みたいな感じです。

一緒に写ってるのはロジクールのマウス(M546)。サイズは一般的で、握っても特に小さいとは思わない程度の大きさです。

見た目上はマウスの3倍ぐらいありますが、HUGEはパームレスト一体型となっており、ラバー調の部分は手のひらを置くためのクッションとなっております。
また、マウスの様に本体を動かすことはないので机の上で「必要なスペース」はマウスより少なく済みます。

操作感     

操作感についてですが、私はこれが初めてのトラックボールマウスということもありまだ細かい作業はちょっと苦手です。ドラッグで文字を選択するとか。
とは言え2,3日すれば自然にできそうな感じです。

ただ普通にブラウジングする程度ならすぐ慣れました。
というか普通のマウスに戻ろうとするとマウスが重く感じます。これはもう戻れない。


カスタムキー     

このトラックボールマウスには結構たくさんのボタンがついています。
左右クリックに加え、5ボタン+ホイール(中クリック&左右チルト可)もあります。
これらすべてのボタンは以下の専用ソフトを使用して好きにカスタムが可能です。
エレコム マウスアシスタント - ELECOM http://www.elecom.co.jp/support/download/peripheral/mouse/assistant/
 ついでに私のカスタムはこんな感じ。
任意キー(好きなキーを3つまで登録できる)が多くて分かりにくいので解説をすると、
Windows+Tab:プレビュー画面。Windows10ではアプリや仮想デスクトップが一覧化されてアプリの切り替えが容易にできます。私は多用します。
ctrl+shift+Tab:これはブラウザを使用している際、左のタブへ移動できます。ついでにshiftを抜けば右。
Windows+D:デスクトップを表示できます。
ctrl+W:ウインドウを閉じます。
alt+←or→:いわゆる「進む、戻る」です。最初から「進む、戻る」という選択肢も用意されているのですが、基本的にブラウザでしか作動しなかったので(Steamなどでは進んだり戻ったりできない)この様に設定しています。

各ボタンの配置を示すとこんな↓感じ。
これだけの操作をこのHUGE一台で操作できます。
ジェスチャーを合わせればより多彩に。
細かいですが、ホイールボタンを倒すと「進む、戻る」に設定していますが、横スクロールが必要なサイトを閲覧すると戻ったりせずに横スクロールされました。


良いとこ、悪いとこ     

Good!
・慣れると確かに楽。マウスに戻ってみると分かる。マウスが重い。
・HUGE本体さえ置ければそれ以上のスペースは必要ないので奥行の少ないテーブルにも良いかも。
・カーソルを動かす時にカチャカチャならない。意外とマウスはうるさい(私が雑なだけかもしれない…)。
・店頭でこれ以外にも試したけど、親指でコロコロするタイプよりも人差し指+中指でコロコロするHUGEは疲れにくく感じた。ただ相性や慣れもあると思う。
・ボタンがいっぱいで好きなようにカスタムできる。


・省スペース&静かだし新幹線内などでの作業にも…いや持運びは厳しいか…?

微妙…
・「慣れれば便利」ってなんだよ!そうだけど!わさびかよ!(?)
・以前のマウスに比べてスクロール量が遅い、少ない。設定で調整すればいい?前のマウスも状況次第では使うからあんまり弄りたくない。はいわがままです。
 ※一応フライングスクロールという機能があり、指定回数ホイールを連続で回すと何かボタンを押すまで自動でスクロールし続けられます。私はクルクルッと2回まわすとフライングスクロールするようにしています。
・パームレストが分厚い。相性もあるのでしょうが、もう少し薄い方が好みです。
高さ調整用に薄めのリストレストでも買おうかな…と思わせられる。

ところでエレコムさんの無線マウスやキーボードって都度レシーバーが必要なんですかね?Logicoolさんは一つのレシーバーで複数機器繋げられますが。
もしそうだとしたら地味だけど邪魔だなぁ。USBポートだって実質有限なんだし。


以上、まだ少ししか触っていませんが所感でした。
私はヨドバシで8200円ぐらいで買いましたがAmazonでは記事執筆現在7350円となっております(無線タイプ)。

有線タイプもあります↓
エレコム トラックボールマウス 有線 大玉 8ボタン チルト機能 ブラック M-HT1URBK

2016/12/13

どこでもペタリ!超強力な吸着シート「Fixate Gel Pads」



以前クラウドファンディングで資金を募集し、その後無事に製品化されたFixate Gel Pads

いわゆる吸着シートなんですが、これがもう、すごく強い。
公式動画では携帯やタブレットだけでなく水の入ったコップや瓶をひっくり返し(!)たりしていますね。
個人的にコンロの上で使うのは熱や蒸気が出るので避けたほうがいいんじゃ…なんて思いますが、この吸着力はすごいの一言。

手触りはべたべたするシリコンパッド、という感じでちょっと気持ち悪い

素材が非常に柔らかいため、貼り付けたいところの形に添って貼り付けることも可能。
また、これと似たような製品では「デコボコの壁紙では使えません」みたいな文言を見かけることもありますが、Fixateはその柔らかさもあって、我が家のデコボコ壁紙でも特に問題なさそうです。

さて、さっそくですが最近日本でも発売されたファブレット「Zenfon3 Ultra」を貼り付けてみました。
くっつけた瞬間から分かる安定感があります。これ驚きますよ。
じっさい強力すぎて剥がす時はやや力が必要になります。
GIF動画と普通の動画を用意してみました。
動画のほうでは「めりめりめりっ」という音も聞こえるほど強力。
このぐらいのサイズなら半分だけくっつけるぐらいがいいのかな?


今度はティッシュ、ビデオカメラ、iPad air2を貼り付けてみました。
ビデオカメラは(こんな向きでやるからですが)重心が吸着面より前方に出るためさすがに怖かったです。ちょっと安心はできないかな。
コンデジなら余裕でしたので、セルフィーや集団写真を撮るときにもいいかもしれません。

ティッシュとiPadについては、かっちりくっついています。
今回はティッシュを壁にくっつけていますが、例えば机の下に貼ってみてもいいかも。場所も取らないですし。

ついでに私は洗面台の鏡に携帯を貼り付けて使おうと思って買いました。
これで歯磨き中も暇しない!


平面や曲面問わず強力に吸着できるシート「Fixate」
記事では丸いものしか写っていませんが、実際には丸と三角の2枚入りです。
Amazonでは1200~1300円ほどで販売中。

ぺたりと貼りつくジェルパッド フィックス エイト Gel Pads

海外の公式サイトでも購入可能で、記事を書いてる本日時点では送料込みAU$10.50(900円ちょっと)からとなっております。

2016/08/31

カジュアルな二気室カメラ用リュック「off toco」!普段使いにも◎!


Amazonでみかけて気になっていたカメラバッグが、本日ヨドバシに寄ったらたまたま置いてあったので、これは運命と思い購入。
ヨドバシ・ドット・コムで在庫確認してたけど、これは運命に違いないんだよ。

その名も
off toco 2STYLEカメラバックパック DGB-S023" <リンクは公式サイト>
カラーは黒、グレー、紺の三色が用意されおり、今回は黒を選択。

メーカーはPCやスマフォの周辺機器で特にお馴染み、ELECOMさんです。

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10/5追記
私が購入したときは5600円ぐらいでしたが、今は4000円ちょっとになってますね。ぐぬぬ。
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このカメラバッグはいわゆる二気室構造で、真ん中あたりで上下に分かれているリュックになります。
下の段にはジャストサイズなクッションがついていて、ここにカメラやレンズなどを入れられます。
クッションの仕切りはマジックテープでついており、好きな位置に変更も可能。
なお真ん中の仕切りもマジックテープで外せるので、いわゆる普通のリュックとして使うことも。

それと、鞄にノートパソコンやタブレットなどを入れてる方も最近は増えたと思いますが、このリュックには仕切りに影響されないPC用ポケットがついておりますので、ここにタブレットなどを入れることができます。
私は普段からiPadを持ち歩いておりますのでこれは非常にありがたい。
なおA4ファイルも入れることができました。
その他、前面にもファスナーで開閉可能な大き目のポケットや、背面にはレンズキャップ用の小さなポケットもついております。

それと本体上部に持ち手が付いているのも、これまた地味ですが助かりますね。
なお素材はポリエステルの撥水加工された生地が全面に使われ、多少の雨なら大丈夫そうです。

ロゴはELECOMではなく商品名のoff toco
ついでに私はカメラバッグとして、というより普段使い用としてこのリュックを購入しました。
常々空間が内部で上下に分かれたバッグがあればなぁと思っていたので、まさにそういった形のリュックに出会えてラッキーでした。

下のスペースには例えば折り畳み傘、水筒やお昼ごはん、折り畳みヘッドホン、などなど。その都度入れていく予定です。

バッグ・イン・バッグをまるっと入れちゃったり、日傘やコスメポーチを入れるのもアリじゃないですかね。
嫁がリュックの奥から日傘を出そうと奮闘しているシーンを見たこともあります。

もちろん撮影にいくときは専用のクッションとともにカメラを。
明日からさっそくガシガシ使ったる!